徒然
2011年1月17日

冒険!探検!

DSCF6094

今日は朝起きて、窓の外を見たら結構たくさん雪が積もっていました。

お昼を過ぎるとほとんど解けていたので、散歩がてら、ちょっとポストに郵便物を出しに行くことにしました。

それだけのはずが……ちょっと遠回りして、いつもの山のほうにある公園を通って帰っていたら、突然禄朗さん、「ママの知らない道教えてあげようか!」。

そして、いつもの道ではない、知らない住宅街のほうへズンズンズン。

「本当にこの道で大丈夫?」

「大丈夫!大丈夫!」

さらに知らない道へズンズンズン。

「何でこんな道知ってるの?」

「パパに教えてもらってん!」

「へぇー、覚えてるなんてすごいなー」

「すごいやろ?」

「かしこいな」

「かしこいやろ?」

「でも、ほんまにあってる?」

「あってるって!」

いつか絵本に出てきたセリフ「冒険!探検!」を時々つぶやきながら(笑)。

また、さらに知らない道へズンズンズン。

ほんまに帰れるのかな…とちょっと不安になっていたら、

「ほら!!」と、指差す先にはいつもの道が…。

「すごいねー!すごいねー!ほんまにこんな道今まで知らんかったわ!」

「知らんかったやろ?」と、誇らしげな笑顔。

まだまだ3歳児のちびっ子って思ってたけど……日々成長しているんだなーと、感心させられた日でした。

また探検したいな。

※ほとんど雪がない道で、信号待ちしている人の目の前で、思いっきり滑って転んで(手をつないでいた禄朗さんも巻き添えにして)、「大丈夫ですか!!」って心配されたのは恥ずかしかった…(>-<)。